平成10年(1998年)に全国温泉地域から「低迷する温泉地産業の活性化対策に協力してほしい」というご要望を受けて、「健康づくりの郷」をキーワードに事業に取り組むこととなりました。
高齢化時代の到来と、生活者の健康志向の高まりの中で、温泉地を健康づくりの拠点地と位置づけ、温泉地にある健康づくり資源を組み合わせて「滞在プログラム」として完成させ、そのプログラムに基づき、医師や専門家のご指導を得て、市町村別に実践講座「健康づくり大学」を開設してきました。
現在では、本事業にご協力いただく実践指導者(医師・専門家)が696名、宿泊者のサポートを行う温泉旅館が604館となり、生活者の健康づくりをサポートする全国ネットワーク体制が構築されています。

2010年8月31日更新
⇒ 「健康づくりの郷」ネットワーク事業のご案内 [
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