温泉地域産業活性化支援
健康づくりの郷(さと)ネットワーク事業

事業の経緯

平成10年(1998年)に全国温泉地域から「低迷する温泉地産業の活性化対策に協力してほしい」というご要望を受けて、「健康づくりの郷」をキーワードに事業に取り組むこととなりました。

事業内容

高齢化時代の到来と、生活者の健康志向の高まりの中で、温泉地を健康づくりの拠点地と位置づけ、温泉地にある健康づくり資源を組み合わせて「滞在プログラム」として完成させ、そのプログラムに基づき、医師や専門家のご指導を得て、市町村別に実践講座「健康づくり大学」を開設してきました。

現在では、本事業にご協力いただく実践指導者(医師・専門家)が696名、宿泊者のサポートを行う温泉旅館が604館となり、生活者の健康づくりをサポートする全国ネットワーク体制が構築されています。

  1. 複数の温泉地域を組み合わせた「健康づくりの郷」ネットワーク事業を推進します。
  2. 地域の組み合わせは、温泉を楽しみうながら行える海洋浴、田園浴、高原浴、山間・山麓浴、森林浴などの地域連携とします。
  3. 広い地域の「健康づくり滞在プログラム」は、生活者の好みと医師のアドバイスの選択肢を広げるのに役立ちます。

ネットワークフロー

2010年8月31日更新
「健康づくりの郷」ネットワーク事業のご案内 [ PDFファイル414KB ]

see also
健康づくりの郷(http://www.kenko-sato.jp/)
健康づくり大学 開催地一覧


民活運営サイト

TO-JI 健康づくりの郷

健康づくりの郷 熊本県阿蘇市

健康づくりの郷 新潟県新発田市



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